毎度ど〜も、タモリさんの趣味が「妄想」なら、こっちは
「誇大(こだい)妄想」だぜ!…と豪語(ごうご)できそうな勢いの管理人(J )です(笑)。う〜ん、前回の
Mizrock プロモ・ネタの記事では軽く失態(?)を演じてしまったようですが、まぁ…
素人のプレゼンテーションなんて、所詮(しょせん)こんなものですヨ♪…どうぞ、笑ってやってくださいな。そして、前向きに★!…ただ、管理人(J )が言いたかったのは、アーティストとファンだけでなく、スタッフも含めた
「一体感」(連帯感)の演出(←大げさ?)…ってことだったんですけど、それを具体的に形にするのが難しくて…。前にも言ったかもしれませんが、音楽が1曲150円とかでダウンロードできてしまう時代になってから、その
「お手軽さ」が仇(あだ)となったのか(?)、音楽が単なる
「消費財」に成り下がりつつあるような気がしてならないんです。
何てゆーか、「使い捨て」…
「聴き捨て」の消耗品みたいな?…確かに、世界中にはたくさんの楽曲が溢(あふ)れているわけですから、そんな感覚に陥(おちい)ってしまっても無理はないですし、管理人(J )だって音楽は純然たる芸術であり文化であり…なんて
キレイゴトを並べ立てるつもりはありません。音楽には大衆的な
エンターテインメント(娯楽)としての側面や、週刊誌のような消費財的な側面があることも事実です。そして、それらの価値が芸術や文化に比べて劣っているとも思いません。単に、
「役割の違い」とでも申しましょうか。しかし、それにしたって「それだけ=(単なる消費財)」というのでは、音楽の立ち位置として余りにも寂しい…というか侘(わび)しいとも思うわけで…。例えば、管理人(J )のように、Mizさんという
「アーティストそのもの」…あるいは
「歌声そのもの」に惚れ込むということがあってもいいんじゃないかと。もちろん、楽曲はどうでもいいというわけではありませんが(笑)。
…で、そのようなMizさんのファン…というより熱心な
「サポーター」を少しでも多く増やそうという思いから、
「自称プロモーター」と称して荒唐無稽(こうとうむけい)なアイデアを出しては恥をかき(笑)、それでも忍耐強く思案に明け暮れているわけです。もちろん、Mizさんが路線変更(?)したり、楽曲のジャンルが変わったりしたくらいで離れていってしまうような
「浮遊層のファン」が存在することは自由ですし、無理をしてサポーターになろうと努力する必要などありません。Miz時代を知る人たちの中には、先入観も手伝ってか…過去の作品との
「比較」でしか新生Mizrockの音楽を評価できない方たちも少なからず含まれていることでしょう。それゆえ、Miz時代の方が好きだ…という人たちに罪はないのです。自称プロモーター目線からすれば、せっかく
移籍&改名までしたのだから、何か「新しいこと」に挑戦を…と思うわけですが、純粋なロック・ファンの目線に立ってみると、彼らの発する「ブーイング」が、実は悲鳴にも似た復古を願う
「ラブコール」の裏返しに思えてきて、人知れず切ない気持ちになることもあります。
なので、管理人(J )はMiz時代のファンとMizrock時代からのファンを何とかして仲良く合流させ、
「一つの流れ」にできないものかと考えています。つまり、語弊(ごへい)があるかもしれませんが、楽曲の変化に(必ずしも)左右されないファン=サポーターの育成(?)こそが、喫緊(きっきん)の課題なのです!…これは
「ビジネス戦略」だけの話に留まらず、サッカーでいうところのサポーターが
「12人目の選手」と評されるように、Mizrockファンにとっても「サポーター化」は素敵な出来事
(共有体験)であるはずなので、微力ながら推進できたら…と思うわけでして。そこで求められてくるのが、部分的にとはいえ「楽曲制作の現場」へ素人のファンを参入させる
「インタラクティブ・ミュージック」に象徴されるような、アーティストへの愛着とスタッフ&ファンの間にもたらされる
「ファミリー感覚」のような一体感の喚起(かんき)なのではないかと…。ただ、この件に関しては冒頭でも申し上げた通り、若干(じゃっかん)「誇大妄想」が膨らみすぎた…とも感じています(笑)。
つまり、「ユーザー参加型コンテンツ」が不可欠というよりは、制作現場の
「舞台裏の様子」や
「スタッフの声」みたいなものをファン一同と共有するだけでも、大分違うのかなぁ…なんて。例えば、そのときの楽曲に対するプロデューサーさんの意気込みだったり、アレンジャーさんが編曲の際に意識&注意したこと(テクニック講座?)などを文章化してウェブ上で
「コメント公開」したりするのも面白いと思いますネ。これは何も、「一つの楽曲を形にして世に送り出す作業というものが、どれだけ大変であるか」を伝えて制作陣が悦(えつ)に入り、音楽作品の
「有難味(ありがたみ)」をファンに知らしめようというのではありません(苦笑)。その道のプロフェッショナルとして、
「苦労話」を自慢げに披露(ひろう)することは美しい行為とは言えませんし、裏方(うらかた)さんは黒子(くろこ)に徹するからこそ
「いい仕事」ができると思うのですが、それでも「1曲150円」以上の価値がありそうだ…ということと、現場には少なからぬ
「産みの苦しみ」が存在したという事実くらいは、伝える意義があるのではないでしょうか。
もちろん、すべてを公開して
「ガラス張り(シースルー)」にしろ!…などとは申しません。
秘密のヴェールを少しだけめくり上げて見せる(魅せる?)だけでよいのです。出来上がった完成品のみを流通経路に乗せてリスナーのもとへ
「お仕着せ」(?)みたいに提供するのではなく、
「顔の見える」楽曲制作によって人間味のあふれる作品が誕生し、そこに込められた
「愛情=想い」も一緒にファンのもとへ届けられる…とでも言いましょうか。面倒くさいかもしれませんが、作品に立派な「プロセス」があって愛情を込めたとしても、
「伝える作業」を怠(おこた)れば、受け取る側は感知できずに単なる「消費財」として扱うことになるのですから、アーティストだけでなくスタッフの想いを伝えるコーナー(?)があってもよいと思うのです。
なぜ人は、電子書籍ではなく
「紙媒体」の書籍を買うのか、なぜ人はMP3データではなく
「CD」を買うのか。それは、単なる
「物的コレクション」ではない魅力…もしかすると、作品の中のリアルな
「温もり」みたいなものを求めているからなのかもしれません。これも管理人(J )の未熟で個人的な見解にすぎませんが、音楽業界は看板アーティストに依存した機械的な「ヒット曲の量産」と、便利さのみを追求した味気ない「ダウンロード販売」によって失ったであろう
「真のファン(サポーター)」を取り戻し、再構築するための新たな努力(?)をすべきなのではないでしょうか。無論、それが直接的に
「ユーザー参加型コンテンツ」の話へつながるとは、断言できませんけどネ(笑)。
⇒ 概要は、
「Mizrock プロモ・ネタ」総括一覧表へ!(*【12】&【13】も更新しました♪)
P.S. そろそろ本腰(ほんごし)を入れて
「ネタ探し」をしないと、紹介できそうな洋楽アーティスト(歌姫)が少なくなり始めている
「Mizrock関連アーティスト」のコーナーです(笑)。Please help me〜♪
| Kristy Frank(クリスティー・フランク) |
| 100回を越すライヴ・パフォーマンスや、ブロードウェイ・ミュージカルへの出演も体験済みという元気印のポップロック・シンガー。 |
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| Delta Goodrem(デルタ・グッドレム) |
| オーストラリア・シドニー出身の人気ドラマ女優&歌手。美しく伸びやかな歌声から「セリーヌ・ディオン二世」との呼び声も高い。 |
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